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離乳食の進め方の理想的なスケジュール

離乳食は、初期・中期・後期・完了期の4つのスケジュールで行うのが理想的です。

 

離乳食の初期は、5ヶ月から6ヶ月ごろから始まるのが一般的です。

 

もちろん、月齢が5ヶ月や6ヶ月になったら必ず始めなくてはいけない、ということはありません。前歯が生え始めて、首がしっかりと座り、支えてあげれば座ることが出来る、という状態になったら始めましょう。

 

また、食べる様子を見てよだれが出たり、口を動かすなど、食べるということに関心を持ち始めたら、離乳食を開始してもいいでしょう。

 

中期は、離乳食を開始して2ヶ月ぐらい経った頃です。上手にごっくんと出来るようになったり、子供のお茶碗で半分ぐらいの量が食べられるようになったら、いわゆるもぐもぐ期です。

 

中期になったら、味にバリエーションを出したり、舌触りを楽しむことを覚えさせてあげましょう。

 

後期は、豆腐など柔らかい食べ物がもぐもぐ食べられるようになった頃で、中期から2ヶ月後ぐらいが目安です。

 

この時期になったら、お魚や柔らかいお肉などをそのまま食べる練習をしましょう。また、マヨネーズやケチャップなどの調味料も使い始めることが出来ます。

 

バナナぐらいの固さのものが食べられるようになったら、いよいよ完了期です。

 

完了期は月齢12ヶ月から18ヶ月と幅が広いですが、主食とおかずがきちんと食べられるかを目安にするといいですね。香辛料のような刺激のある調味料以外なら、ある程度使っても大丈夫になります。

 

もちろん、赤ちゃんの食べ方は人によって違いますが、これが離乳食の進め方の理想的なスケジュールです。乳児 湿疹

 

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