Top > 育児 > 赤ちゃんが食物アレルギーになりやすい食品

赤ちゃんが食物アレルギーになりやすい食品

 

赤ちゃんが食物アレルギーを持ちやすい物質にはどんなものがあるでしょうか?

 

最も多いとされるのが、牛乳、卵、大豆です。

 

牛乳がダメでも、基本的に母乳なら問題ありません。

 

お母さんの母乳には免疫がありますが、牛乳は別の動物の母乳ですので、アレルゲンになりやすいのです。赤ちゃん 便秘 離乳食

 

牛乳や卵を原材料にしている食品や、卵殻カルシウム、乳糖など牛乳や卵を使った食品添加物もあります。

 

そのため、市販のお菓子やパン、アイスクリーム、プリン、ケーキなど、赤ちゃんや子供が好きそうなものが、ことごとく食べられません。

 

お友達の家に遊びに行ったり外出したときはもちろん、アレルギーのない兄弟姉妹がいて何でも普通に食べられる場合は、食べてはいけない赤ちゃんの口に入ることのないよう、常に気を付ける必要があります。

 

大豆も厄介なアレルゲンの1つといえるでしょう。

 

なぜなら、大豆を使った食品や、調味料が日本には多いからです。

 

豆腐や納豆、油揚げなどを食べないようにするのは比較的簡単です。

 

ですが、醤油、味噌、めんつゆをはじめ、醤油が入った調味料など一切使えないのです。

 

ご家庭での料理の味つけに醤油や味噌を使えないのは不便ですし、外食や市販のお惣菜なども口にできませんね。

 

また、大豆油などを使うスナック類も多いですからお菓子にも気をつける必要があるでしょう。

 

そのほか、海老、蟹、ピーナッツ、蕎麦、小麦などもアレルゲンになりやすいです。

 

これらが入らない対応食品などをうまく取り入れながら、除去食を行っていきましょう。

 

育児

関連エントリー
赤ちゃんのアレルギーと便秘の負のスパイラル赤ちゃんが食物アレルギーになりやすい食品赤ちゃん夜泣き対策離乳食の進め方の理想的なスケジュール
カテゴリー
更新履歴
赤ちゃんのアレルギーと便秘の負のスパイラル(2017年8月 5日)
赤ちゃんが食物アレルギーになりやすい食品(2017年6月 2日)
不眠症の症状とは(2017年5月14日)
多汗症の症状と原因と対策(2017年5月 8日)
PMSと呼ばれる月経前症候群の概要(2017年4月20日)